
…超インパクトあるタイトル💕
タイトルだけで大ハマり…😅
観たくて観たくてたまりませんでした。
1968年〜75年にかけ東映作品✨✨
「温泉芸者シリーズ」として
7作品作られたそうで…💕
温泉あんま芸者 1968年6月28日公開 石井輝男
温泉ポン引女中 1969年6月27日公開 荒井美三雄
温泉こんにゃく芸者 1970年8月14日公開 中島貞夫
温泉みみず芸者 1971年7月7日公開 鈴木則文
温泉スッポン芸者 1972年7月4日公開 鈴木則文
温泉おさな芸者 1973年7月4日公開 鷹森立一
東京ふんどし芸者 1975年10月18日公開 野田幸男
その中でもタイトル、1番インパクトあるのは…
♨️『温泉みみず芸者』…🪱では😅⁉️
(こんにゃくやスッポンも気にはなりますが…😁💦)
これは観ないと後悔する作品💦
どうしても観たくて3月17日(月)
半日バイトの後新世界へ…😜


賄いランチいただいて、
14時半の上映回目指し
15分で長堀橋から新世界…自転車🚲飛ばして
滑り込みセーフで入場できました💦



目的はみみず🪱芸者なもの
伴映の鶴田浩二さまも素敵💓😀




新世界東映…😅
こちらも色濃く昭和が残っておりました。
椅子カバーは国際劇場と同じ…💦
客は自分入れ3人くらい…😅
経営元は国際劇場もこちらも
同じらしいんですが
恐らく電気使用量やランプの寿命伸ばす為に
輝度…極限まで落としての上映なんだろうな…🤨
東映も映像画質、暗くて観られたものではなかったです。
フィルムの劣化もあるんでしょうけど
上映機器類の調整何とかしないと
あのクォリティはダメすぎる…😓
作品も案の定超低俗娯楽作品…😅
男にだらしなく、騙されてお金を盗られ
借金作る母親の尻拭い…😰
性風俗の仕事でお金を作るため一生懸命働く
娘のお話し…💦
働いても働いても
母親は男に騙されて散財💸…😱
映画は能天気に展開するもの
毒親に振り回される娘の悲劇…😓
気の毒なお話しでした…💦
母親に洗脳されている娘
性風俗を天職と思い込み
「私母さんの子どもで良かった。
私も家庭持って女の子産んで
母さんみたいになるわ」
映画はめでたしめでたし…のノリですが
これは負の連鎖…😨
ゾゾっとしました。💦
主演のお姉さん
日本初のポルノ女優 池玲子
堂々たる演技に脱ぎっぷりのデビュー作
この時17歳だったそう。
衝撃🫨
令和の世
こんなアダルティな大人の17歳なんていないぞ…。
びっくり…。💦
玲子ちゃんを見守る密かに両思いだった
超巨根設定の板さん役当時40歳の小池朝雄兄貴💕
着流し似合って
ちょいくたびれた様子がめっちゃ色っぽくカッコいい💕
玲子ちゃん見守る様子が
めちゃくちゃ素敵でした💓
とんでも作品ながら
当時の労働者の兄貴、おっちゃん達に
楽しんで貰おうと奮闘する
スタッフ、キャストの熱意感じられた作品でもありました。
当時の温泉地の芸者遊びって
あんなに過激だったの⁉️
この作品伊豆土肥温泉♨️
全面協力の制作のようですが
大丈夫だったの⁉️いいの…⁉️😅
時は昭和46年…
今では考えられない作品でした💦
土肥といえば
あのゲイドラマ「同窓会」の舞台でも
ありましたね…🤨
スクリーンで鶴田浩二さんにもお会いしたかったですが
所詮上映クォリティはあれだし…💦
任侠映画は苦手なんで退場する事に…🙂







館内
そそられるポスターだらけでしたが
あの上映クォリティなら
次は無いなあ…😨


帰り道
満開桜に🌸遭遇😃

久々恵比寿町のスーパー玉出にも寄りました。
特売品のビーチサンダル売ってましたよ💦























































































































